石の教会 内村鑑三記念堂

この教会にはひとりの日本人の名前が刻まれている。

明治・大正期のキリスト教者「内村鑑三」。自然を神の産物として愛した彼は、この自然豊かな軽井沢の地を愛した。

石の教会 内村鑑三記念堂は、軽井沢に魅せられ、この地で晩年までの夏を過ごしたキリスト教伝道者、内村鑑三氏の功績を記念して建てられた教会です。

男性を意味する石と女性を意味するガラスとが折り重なるアーチは、お互いに協力し合って成長する人生を象徴しています。

教会を形作るひとつひとつのディティールが神聖な空間を演出し、それ自身がおふたりへのメッセージとなっています。

03-5413-6326